No. 76

atwight

山登りの朝は早いものです。冬季ということもあり日の出が遅いため比較的ゆっくりしていられますが、日の出を見るにはそれなりの早起きとなります。外に出るための装備も多いですから準備にもある程度の時間を見ておきたいです。この時は小屋に泊まったみんなで朝日を見ていました。自分は一番後ろからその様を写真に収めます。太陽が出てくる瞬間は絵になりますね。

普段はソロで山に入ることが多いのですが、現在も、たまにツアーも使用します。宿泊場所や交通手段の整理など、いろいろと行ってくれるので楽ではあります。その楽な部分をお金で買っているという状況です。意外と横のつながりを作る事が出来たりするので、たまにはいいかなと思います。

冬山に慣れていないときは、やはり誰かのサポートは心強く”不安”に対して緩和することが可能だと思います。もちろん夏山に対しても同じですが、特に冬山は何かの失敗が危険に直結します。こういう所は授業料だと思い、お金を使ってもいいのではないかと思う所です。そうして、少しずつ学んだらまずは自身で初級レベルの山を登るのがいいかなと思います。

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